EOS RとPEN OM-Dでなんとかする。

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カメラマンとかアマチュアカメラマンというのは これまで安易に進行してきてしまったけど 実はもの凄くその精神状態維持するのは難しい。誰が見るともない写真の為に一所懸命機材買ったりとか自己満足ができるかどうかの崖っぷちでも平然としていられる精神力を要する。こんなことは、まず若者はやらない。





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右肩上がりの時代ではない中で
模索してゆく姿というのは立派なものだと思う。

しかし、

つまらないことを、
面白いこととか意味のあることだと勘違いして、 
延々とやっているうちにそれがストレスになる。

気候が暖かくなってくると
人間生理としては
苛立ち易くなる。
それは普段より起きやすくなる、

若い頃はさんざ
それで失敗した経験から
今は自分をコントロールする気持ちを常に起動させている。

私の場合、他人からは 
つまらないことをよくやっている。
と思われることが最近あるようだけど。

それは まったく ない。

私のはすべてにおいて他者のものを
すべて踏襲せずに、必ずといってよいほど
気が付かない程の小さなものから
大胆なものまで改造を加えている、

ある時にはそんな事したら
売れなくなるぞ、とか勿体無いとか、
言われながらやる事もある、

ハッセルブラッドを改造した事もあった。

何故そこまでして改良改善をするのかというと

それは自分の子にする為だ、

自分の子には自分の子の世界、道が出来る。

路無き道を行くことは
失敗する可能性も高い、

だから、失敗しないように日々を仕上げてゆく。

そんな生活をしていると
ストレスはない。

ただ、そろそろ
年齢も年齢きはじめたので
疲労とは戦わなくてはならない。

きっと、
そんなことを毎日ガサガサしているうちに 
時間がやってきて
私の人生は終焉するだろう。

別にやりのこした
と思うことは無い。

あ、時間ですか
そうですか。
というだけだ、

はい。







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私は私の肉体を持っている。
それは肉体という物だから
経年で劣化したり故障したりする。

物がないと存在はできない。

思考は生きているが
手や口という物を介して
表現されるまでは
それは別の場所にある。

画家や作曲家などで
没後生誕 何年、という
表現をするが
それは作家が作品という
物に思考を詰めたので

物があるかぎり
生き続けるという
考え方だ。








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コンビニやボックス受け取りが出来ない
すべての大型モノは
ヨドバシドットコムやビックカメラの
量販店サイトや店舗で購入するべきだの理由。

Amazonに圧されて量販店やカメラ店が
アジャパーしてゆくんだけど、
Amazonには配達しないと商売完了にならない、
という決定的な弱点がある、

しかし、外資企業で
非対面取り引きという事もあり
量販店よりAmazonのほうが配送に対する
責任感が薄く未着のトラブルも頻発する。


量販店ならば一台の
洗濯機が今日お客様の
家にちゃんと届いたか
販売員のひとりひとりが
気を使うのである。
もし、届かない場合は
販売員が最後まで
面倒を見るのだ。

コジマなどは自社軽トラで店から配達もする。

量販店はそこを突いてゆく、
死活問題だからAmazonへの
アンチコマーシャル批判もどんどんやるべきだ。

ヨドバシドットコム、
ビックカメラドットコムは宣伝が
あまりにも足りなすぎる。
とにかく宣伝不足!

ポータルサイトや駅広告、
テレビコマーシャルなどに広告を出すべきだ。

業態変更よりまずは宣伝を、

何故Amazonで買うのか?
それは利便性よく単に慣れてしまっているからだ。

家電量販店もAmazonと同様に
コンビニ受け取りやボックス受け取り可能にするべきだ。

これだけでもかなり
違ってくるはずだ。

楽天はカードばかり
やっても本業が
もっと元気ないと
カードも流行らないと
思う。



これまでにも家電量販店のコマーシャルは
あったが商品の単価が高すぎる。

昭和な感覚のまま、
高額な家電品で勝負するのではなく、高校生が
買える価格帯に全体を落とし、さらに
通販のない
ドン・キホーテと契約し
ニッチな小物も
扱うようにしてほしい。





まぁ、言うは易しでしょう。




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